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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ジョニーの「映画はシアターで見Night☆（映倫）」　仮</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://jo2.movie-select.com/" /><modified>2008-02-08T18:58:47+09:00</modified><tagline>三兄弟の末っ子ジョニーがそこはかとない関西弁で送るつれづれ映画ブログ

最近人格が交代したらしい。
しかし関西弁風味は据え置きである。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>視点が変われば考えも変わる？海外メディアの交差点「クーリエ、ジャポン」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://jo2.movie-select.com/?eid=473646" /><id>http://jo2.movie-select.com/?eid=473646</id><issued>2007-11-02T16:33:25+09:00</issued><modified>2007-11-02T08:30:30Z</modified><created>2007-11-02T07:33:25Z</created><summary>みなさまこんにちわ。




ほんまやったら映画についての記事でも書きたいなあとか思うんですけれども、ここ最近ほんまに見てないんですわ。すいません。

そういえばヱヴァンゲリオン：序も見てないなあ…
っちゅうか本編のアニメも途中までやし。あかんですなあ...</summary><author><name>ジョニー</name></author><dc:subject>たわごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさまこんにちわ。<br />
<br />
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<br />
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ほんまやったら映画についての記事でも書きたいなあとか思うんですけれども、ここ最近ほんまに見てないんですわ。すいません。<br />
<br />
そういえばヱヴァンゲリオン：序も見てないなあ…<br />
っちゅうか本編のアニメも途中までやし。あかんですなあ。<br />
<br />
まあこう言い訳がましいのもあれなんで、近い内にまた映画見てこようと思ってます。映画館でなくてＤＶＤかもしれんけれど、そこは大目に見たって下さい＞＜<br />
<br />
<br />
代わりのネタとして、今回は最近読んだ雑誌について少し書こうかなあと。<br />
<br />
まずは<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">「COURRiER Japon（クーリエ、ジャポン）」</span></span><br />
<br />
<br />
創刊時に大きく広告されていたので、知ってる人も結構おられるとは思うんですが、<br />
おフランスのニュース雑誌「COURRiER」の日本版です。<br />
だから「ジャポン」が付くのです。<br />
<br />
元々隔週２回発行（確か）・気軽にスマートに読ませるニュース雑誌やったのが、内容充実・月１回発行でじっくり読ませるタイプに変わったんですね。<br />
例に挙げるならば、ロッキング●ン・ジャパンみたいな変わり方。<br />
<br />
その発行形態の変化につれて、紙質も●エラみたいな薄くてツヤツヤしてて、クルッと丸められそうな感じから、●タジオボイスみたいなちょっと大判でごわごわ固いページの装丁に。カルチャー色押し出してます。<br />
どっちの紙質にしろ「ビジネスマンが読んでそうなスマートさ」は出したいようです。<br />
<br />
<br />
まあこんな説明しててもアレやし、とっとと内容を書くことにしましょ。<br />
多くの雑誌は自国のメディアが自国のこと（日本でいえば日本のこと）や海外の事情を取材してまとめるのが普通なのですが、<br />
この雑誌は<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">「海外のメディアから見た日本、海外から見た海外の事情をまとめている」</span></span>という、日本で売ってるニュース雑誌にしてはかなり変わったタイプなんですね。<br />
<br />
<br />
サイトを見てみると、本家の「COURRiER」の解説に<br />
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#6600CC">「世界の１０００を超えるメディアから記事を選び、編集、翻訳しています。」</span></span>と。すげー。<br />
アメリカやイギリスはもちろん、中国やタイ、ポルトガル、果ては聞いたこともないような欧州のメディアから記事が選ばれることもあります。各々の捉え方や言い分がかなり面白い。日本があまり注目しないような国々の、ちょっとした（時に深刻な）ニュースも載っております。<br />
<br />
<br />
この雑誌、最初の月２回発行時は<span style="color:#FF0000">「海外メディアから見た日本」</span>をおもいっきりメイン記事に取り上げていました。<br />
やはり日本って、とかく対外評価を気にするみたいですねえ。「外国から日本はこう見られてる」という記事は結構ウケるみたいですわ。外に対する好奇心が強いのか、それとも<span style="color:#FFFF00">自虐的な要素や「外国様（特に欧米）の言うことはステキ！」</span>な感情を少なからず持っているのか…とかこれ以上書いたらキリないのでこの辺で。<br />
<br />
んで、月一発行になってからは毎回色々な特集を組んで、それに関連する記事を集め倒す方向にシフトしてきています。<br />
これはこれでかなり面白いのです。<br />
<br />
ちなみに１１月の特集は<span style="color:#FF0066"><span style="font-size:medium;">「世界のお金持ち特集」</span>。</span><br />
まあここの見出しにも「世界には日本人の知らない金持ち共和国がある！」というのが書いてあるんですけどね。<br />
<span style="color:#FFFF00">しゃあないやんか、諸外国と海隔てまくった極東の島国なんやし〜。ネットと飛行機があっても、民族性はそうそう変わらんですよ。</span><br />
<br />
<br />
んで、今回の内容の方はと言うと、それはもう口あんぐりするしかないぐらいにおブルジョワで社交界でアッパーな方々の優雅な生活が繰り広げられてるんですね。北欧あたりのバカンスやら世界一高級な携帯電話（金とかダイヤとか使ってます）やらなんやら。<br />
<br />
<br />
その中でも、特に気になったのがこれ。<br />
<br />
格差社会の激しい国であるブラジルの記事ではこんなのが<br />
↓<br />
<br />
お金持ちは<span style="color:#FF0000">「地面に近い階は、貧困層に襲われそうで危険だから」</span>という理由で、ビルの高層部にオフィスから銀行、レストランにマンション、果ては学校までを作ってしまったそうです。<br />
<br />
移動はもっぱらヘリ。<br />
それを使って色々な高層ビル（の上部のみ）を行き来するんだそうな。上層部にインフラを整えてしまったため、死ぬまで（お金なくなるまで）地上に降りず、一生を過ごすことも可能なのだそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
当然地上には高層ビルに住めない人＝貧困層が残るわけですね。<br />
しかし腹いせの暴動を起こそうにも、高いビルでは上りきることも許されない。当然途中途中に屈強なガードを配備していることでしょう。せいぜい返り討ちに遭うだけなのです。<br />
<br />
<br />
ボクはこの記事を読んだとき、凄く考えさせられました。<br />
格差の二極化についてもそうだし、「バベルの塔が実現してきている」ことに何らかの危機を感じずにはいられなかった。もっと先の時代に進むと「地球は危ないし荒廃したから」という理由で、宇宙コロニーに住みだすのかなあと。移動はスペースシャトルでさ。<br />
それで地球には残された人々が、かえって現在よりも原始的な生活しか営めなくなってるの。<br />
<br />
<br />
うあーどっかのカップ麺ＣＭみたいやわ。<br />
お金とかテクノロジーが集中しすぎると、ファンタジーな世界観になるみたいですね。<br />
<br />
<br />
お金持ちの暮らし方を「無駄づくしでアホやなー」とか「キラキラですごいな〜」で終わらせるのではなく、「なぜこの暮らしが可能なのか」という部分について考えてみると、単純に笑えないよなあと感じたのであります。<br />
<br />
<br />
今後も「たぶん」色々な特集を組むと思われるので、日本以外の暮らしぶりや流行、その国ならではの問題などなど、世界中の情報を知ってみたいなあという時は、一度読まれてはいかがでしょうか？<br />
<br />
なんだかんだで結構お気に入りなジョニーのたわごとでした。<br />
それでは！<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>ぶっ飛びの国のアリス〜ヤン・シュヴァンクマイエルの描く「アリス」について〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://jo2.movie-select.com/?eid=373383" /><id>http://jo2.movie-select.com/?eid=373383</id><issued>2007-07-13T18:41:37+09:00</issued><modified>2007-08-30T09:39:45Z</modified><created>2007-07-13T09:41:37Z</created><summary>今回は映画でなく、ＤＶＤで見たのですが、面白かったのでレビューです。

アート・デザイン系の雑誌では、近年アニメーション特集なんかが組まれている訳ですが、その際必ずと言っていいほどに名前が挙がるお方が一人。


「ヤン・シュヴァンクマイエル」

チェコ...</summary><author><name>ジョニー</name></author><dc:subject>映画レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回は映画でなく、ＤＶＤで見たのですが、面白かったのでレビューです。<br />
<br />
アート・デザイン系の雑誌では、近年アニメーション特集なんかが組まれている訳ですが、その際必ずと言っていいほどに名前が挙がるお方が一人。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#9933CC">「ヤン・シュヴァンクマイエル」</span></span></strong><br />
<br />
チェコスロバキア（現チェコ）のプラハに生まれた映画・アニメーション監督なのです。「アリス」以外の代表作品は、「オテサーネク」、「悦楽共犯者」、「対話の可能性」など。<br />
<br />
<br />
この方の作品の特徴は、とにもかくにも<span style="color:#33FF66"><span style="font-size:medium;">緻密過ぎるくらいに緻密な映像作り</span></span>であること。<br />
基本的には、立体の粘土や木などでできた人形をコマ撮りしては動かして…の気が遠くなるようなアニメーション作業をしています。某国営教育チャンネルニャッ○とか○ングーとかと同じ要領ですね。<br />
<br />
しかしこの監督の動かす人形たちはその中でもずば抜けており、<span style="color:#FF00CC">まるで生きているかのよう…</span>とありふれた表現ですが、その表現がとてもマッチする動かし方をしているのです。<br />
ちょっと変えた言い方をすれば、<span style="font-size:medium;"><span style="color:#CC0066">妙に生々しく、生物臭い</span></span>んですね。<br />
<br />
画面構成全体についても、家具や小道具の一つ一つにこだわりが見え隠れしているため、「そういう空間が好きな人」にはほんとーに堪らん仕上がりだと思います。はい、ボクもその一人です（笑）<br />
<br />
<br />
んで、アリスのストーリーについてですが、まあそんなに原作や某<span style="color:#FFFF00">ネズミ王国の映画から</span>は離れていません。というか原作の展開自体かなりかっ飛んだものですしね（＾＾；<br />
<br />
しかし、某ネズミ王国のそれに比べて、<span style="color:#9900FF">ひたすらにダーク</span>。何が違うんだろなあ・・・<br />
<br />
<br />
あ、<br />
<br />
<br />
<span style="color:#33CCFF">キャラがエグイ</span><br />
<br />
<br />
これ。これやわ。<br />
アリスが追いかける時計ウサギは剥製だし（中にはおがくず詰まってるし）、イカレ帽子屋は木製人形だし。その他出演者の皆さん、全てにおいて質感重視な風貌をしてるんですね。<br />
ちなみに主人公のアリスは生身の人間が演じており、この子はとても可愛らしいです。けどもその可愛いらしさが逆にアブなさを引き出していたり。<br />
<br />
<br />
その他、違う場面に行くときが毎回机の引き出しだったり、アリスが大きくなったり小さくなったりするための食べ物（クッキーとか）が<span style="color:#6600CC">すごく美味しくなさそう</span>だったりとか、細かいところでヤンさんならではのダークなこだわりが表れています。<br />
<br />
<br />
画面の空気も、小道具でみっちりと詰まっているのにどこか空虚という、白昼夢でも見ているかのような感覚がとても素敵です。<br />
<br />
<br />
<br />
ポップでファンタジックなアリスに飽きたときは、<span style="color:#FF33CC">「裏アリス」</span>とでも言えるこの作品で、新たな視点を開拓してみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
ただし、悪夢を見ても一切責任は負えませんのであしからず。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>誇りという名の洗脳？漢と書いて「オトコ」！スリイィーハンドレッドオオォ（３００）！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://jo2.movie-select.com/?eid=368564" /><id>http://jo2.movie-select.com/?eid=368564</id><issued>2007-07-05T18:02:42+09:00</issued><modified>2007-07-05T09:34:10Z</modified><created>2007-07-05T09:02:42Z</created><summary>先日、映画「３００」を見てきました。


フランク・ミラーという人が書いたコミックが原作ということと、一部バイオレンスな表現があるギリシャの歴史モノ、ということ意外は、ほぼ前情報なしで見てきたのですが・・・



やーすごい。すごいすごい。



全体...</summary><author><name>ジョニー</name></author><dc:subject>映画レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、映画「３００」を見てきました。<br />
<br />
<br />
フランク・ミラーという人が書いたコミックが原作ということと、一部バイオレンスな表現があるギリシャの歴史モノ、ということ意外は、ほぼ前情報なしで見てきたのですが・・・<br />
<br />
<br />
<br />
やーすごい。すごいすごい。<br />
<br />
<br />
<br />
全体の流れとしては終始ナレーションを絡め、ザックリとサクサク進んでいきまして、よくある長編映画みたいに「戦闘シーンが売りだけど、シーンはほんの少しで残りの会話の方が何倍も長くてダルイ」ということもなく、かなりテンポの良い仕上がりとなっています。<br />
<br />
また、映像一つひとつのテクニックも、「ＣＭ・ＰＶ的」なエッジの立った手法が多く使われているため、<span style="color:#FFFF00">ボケーっと見てるだけでも「あー格好良いなー」</span>と思えます。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし何といっても凄いのは<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;">「主要人物以外ほとんど全てＣＧ」<br />
</span><br />
<br />
<br />
ということ。もちろん<br />
<span style="font-size:medium;">空も谷も崖もセリフのない雑魚キャラも</span>みーんな、<span style="color:#FFFF00"><span style="font-size:medium;">ＣＧ</span></span>なんです。<br />
<br />
日本のＣＧ技術も凄いはずなのに、これは何といえば良いんでしょうか・・・絵画的であるとか陰影の付け方が濃いとか他の方々も色々レビューしてる部分なのですが、とにかく細部にわたってリアルなんだけど何処か非現実的・幻想的という、不思議な映像を作り出しているのです。<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;"><br />
西洋絵画をナメたらアカン</span></span>ってことですか。<br />
<br />
<br />
<br />
と、ここまで書いておきながらストーリーについては一切触れてないのですが。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">触れようがないんです。</span></span><br />
<br />
何故ならストレートすぎるあまり、少しでもラストについて喋ったらネタバレになってしまうから！日記タイトルだけで察して下さい。スパルタの掟はヤバイ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あ、でももっとヤバイのがありました。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00"><span style="font-size:x-large;">敵軍のビジュアル<br />
</span></span><br />
<br />
<br />
これ。<br />
<br />
<br />
日ごとにペルシャ帝国が、支配してきた国の軍を送るのですが、<br />
これがもう本当にマンガ！<br />
<br />
<br />
<br />
誰ですか、原作者に<br />
<span style="color:#FFFF00"><span style="font-size:medium;">「アジアにはギリシャ時代から忍者がいる」</span></span><br />
と教えた人は。<br />
<br />
<br />
何ですか、あの<span style="font-size:medium;">ＳＦチックな玉座</span>は。<br />
そしてあの生き物とか人型クリーチャーは。<span style="font-size:medium;"><span style="color:#008000">バイオハザード？</span></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
時代背景なんて完全に無視。<br />
ひたすら壮大で爽快な感覚しか求めていないところがむしろ潔い。<br />
<br />
<br />
<br />
これは本当に考えないで見る映画です。<br />
ストーリーにケチつけるなんて野暮なことはよしましょう。<br />
<br />
<span style="color:#FFFF00">マッチョな兄貴たちから湧き上がる男臭くも一種狂気に満ちた闘志と、敵軍をなぎ倒す爽快感をひたすらに楽しんで下さい。</span><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>引継ぎました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://jo2.movie-select.com/?eid=364268" /><id>http://jo2.movie-select.com/?eid=364268</id><issued>2007-06-28T15:59:32+09:00</issued><modified>2007-06-28T07:02:19Z</modified><created>2007-06-28T06:59:32Z</created><summary>こんにちは〜



というかお久しぶりですね。ジョニーです。



この度色々な事情により
、ジョニーのHN・ブログタイトルはそのままに、このブログを引き継ぐこととなりました。


はいそこ！

誰から誰へ変わったのか、とかそもそも何で人格交代するんだ、...</summary><author><name>ジョニー</name></author><dc:subject>あいさつ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは〜<br />
<br />
<br />
<br />
というかお久しぶりですね。ジョニーです。<br />
<br />
<br />
<br />
この度色々な事情により<br />
<span style="color:#FFFF00">、<span style="font-size:large;">ジョニーのHN・ブログタイトルはそのままに、このブログを引き継ぐこととなりました</span>。</span><br />
<br />
<br />
はいそこ！<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">誰から誰へ変わったのか、とかそもそも何で人格交代するんだ</span>、</span>とか<br />
そういう質問は一切無しの方向で！！<br />
<br />
<br />
まあでも、ね。<br />
これまでどおりほのかな関西弁<span style="color:#FFFF00"><span style="color:#FFFF00">風味</span></span>を漂わせながら<br />
<br />
<br />
「こんなん見てきました〜」とか、<br />
<br />
<br />
「この映画めっちゃ気になる〜」とか、<br />
<br />
<br />
見てきた映画（新旧・メジャーカルト問わず）のレビュー・見たい映画などを書いていきます。<br />
あと、面白い本とかＣＤとかも、マニアックになりすぎないギリギリの範囲を見定めしながらカテゴリを追加して書こうと思ってます。新たなジャンル発掘のつもりで見て頂ければ幸い。<br />
<br />
<br />
<br />
という訳で。<br />
これからよろしくで〜す。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>幼児体型の勝利だ　-　リトル・ミス・サンシャイン　-</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://jo2.movie-select.com/?eid=245253" /><id>http://jo2.movie-select.com/?eid=245253</id><issued>2007-01-22T18:16:29+09:00</issued><modified>2007-01-22T09:16:29Z</modified><created>2007-01-22T09:16:29Z</created><summary>お久しぶりのジョニーです。
すっかり年も明けきって、年度末に向けて
忙しくなっていく日々……。

そんななか、友人からの誘いで見た映画が、
「リトル・ミス・サンシャイン」。

ビューティーコンテストの地方予選で繰り上げ当選となった
小太りめがねのオリーブ...</summary><author><name>ジョニー</name></author><dc:subject>映画レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お久しぶりのジョニーです。<br />
すっかり年も明けきって、年度末に向けて<br />
忙しくなっていく日々……。<br />
<br />
そんななか、友人からの誘いで見た映画が、<br />
「リトル・ミス・サンシャイン」。<br />
<br />
ビューティーコンテストの地方予選で繰り上げ当選となった<br />
小太りめがねのオリーブが、なにかってーと勝ち組賛美の父親、<br />
家族に反抗してずっと無言を貫く兄ちゃん、失恋してヤケになり<br />
自殺未遂をしちゃったゲイの叔父、ヘロイン中毒で言いたい放題のグランパ、<br />
そしてそれらをなんとかまとめようとする母親たちと共に<br />
おんぼろワーゲンバスでアリゾナからコンテスト会場のカリフォルニアまで<br />
旅する映画。<br />
<br />
ぶっちゃけ、この俳優さんだれだっけ？ってな人たちばかりの<br />
ロードムービー風家族映画なんだけれども、<br />
みんなすごーいいい味してるんだなー。<br />
特に無言の兄ちゃんと叔父さんがイイ。<br />
そして何よりビューティークィーンに憧れるオリーブが最高[:ラブ:]<br />
超下っ腹ぽっこりずんどうの幼児体系に、おでこちゃんでめがね。<br />
もーう彼女みてるだけで自然に顔が微笑んじゃいます[:グッド:]<br />
<br />
そしてアリゾナからぶっとばす道に、<br />
ワーゲンの黄色いバスが似合うったら…[:ラブラブ:]<br />
<br />
ありがちな泣け泣け映画とはぜんぜん違う、<br />
でも見終わったあとにみんなが幸せな気持ちになれる<br />
そんな映画でした。<br />
<br />
今週いっぱいで上映終了予定なので、<br />
見たい人はお早めに〜〜〜[:GO!:]<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ビバ☆直球青春映画　-　ダンシングヒーロー　-</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://jo2.movie-select.com/?eid=204791" /><id>http://jo2.movie-select.com/?eid=204791</id><issued>2006-11-29T19:29:22+09:00</issued><modified>2006-11-29T10:29:25Z</modified><created>2006-11-29T10:29:22Z</created><summary>タイトルで映画を選ぶなら、まず選ばないだろうなぁ、これ。
1992年公開の「ダンシングヒーロー」。
オーストラリア映画で、監督はあのレオ様主演の「ロミオ＆ジュリエット」
のバズ・ラーマンだ。
ていうか今知った。そうやったんか。
いい映画やと思ってたらやっぱ...</summary><author><name>ジョニー</name></author><dc:subject>映画レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[タイトルで映画を選ぶなら、まず選ばないだろうなぁ、これ。<br />
1992年公開の「<span style="color:#FF6600">ダンシングヒーロー</span>」。<br />
オーストラリア映画で、監督はあのレオ様主演の「ロミオ＆ジュリエット」<br />
のバズ・ラーマンだ。<br />
ていうか今知った。そうやったんか。<br />
いい映画やと思ってたらやっぱり監督もよかったんやね。<br />
<br />
あらすじは典型的。<br />
　主役は古い考えが支配的な社交ダンス界の若きチャンピオン、スコット。<br />
　しかし彼は大会で規定以外のステップに挑み、優勝をライバルに譲ってしまう。<br />
　パートナーも失った彼だったが、それでも新しいパートナーを見つけ出し、<br />
　ラテン・ダンスを取り入れたさらなるステップで再び大会に挑戦する……。<br />
<br />
少女漫画の王道をいくようなストーリーやけど、<br />
これが見ていてたまらん気持ちよさ！<br />
スコット役の彼は実際ダンスチャンピオンだから<br />
踊りがいちいちビシっ！と決まるし、<br />
ヒロイン役の彼女も、最初はものすごーく地味なのに、<br />
パートナーとして心が通い合ううちに、どんどん綺麗になっていく。<br />
（しかも現実的な範囲内で！（笑））<br />
<br />
彼女の父親が見せるパソ・ドブレは鳥肌もの。<br />
そしてラストのダンスコンテストシーンでまた鳥肌。<br />
挿入される「Time after Time」がまた甘いんだ〜。<br />
<br />
最近元気ないなー、毎日が単調だなー、なんて<br />
思っているあなたにお奨めです。<br />
見終わった後、「さーがんばるか！」ってキモチに<br />
きっとなっていると思いますよ☆<br />
]]></content></entry><entry><title>前のやつだけデカイ -映画館の法則-</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://jo2.movie-select.com/?eid=197385" /><id>http://jo2.movie-select.com/?eid=197385</id><issued>2006-11-20T17:43:11+09:00</issued><modified>2006-11-21T08:43:35Z</modified><created>2006-11-20T08:43:11Z</created><summary>前の奴だけデカイ。

そう聞いてピンと来る人は、いつも映画館で苦渋を舐めている人だろう。
実はジョニーもその一人……。

全国ロードショーの娯楽大作なら、昨今増えてきたシネコンの
スタジアム形式の座席で見ることもできるけれど、
単館上映、レイトショー、そ...</summary><author><name>ジョニー</name></author><dc:subject>たわごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前の奴だけデカイ。<br />
<br />
そう聞いてピンと来る人は、いつも映画館で苦渋を舐めている人だろう。<br />
実はジョニーもその一人……。<br />
<br />
全国ロードショーの娯楽大作なら、昨今増えてきたシネコンの<br />
スタジアム形式の座席で見ることもできるけれど、<br />
単館上映、レイトショー、その他もろもろ、<br />
小さな古めのハコの場合そうはいかない。<br />
<br />
座席は緩やかな傾斜にそって、整然と列をなす。<br />
<br />
そんな場所で、何とか許容範囲のベスポジを押さえ、<br />
紙コップコーラを持って、フーっと息を吐きつつ座席に腰掛ける。<br />
後は映画が始まるのをゆったり待つのみ。ワクワクドキドキで時間を過ごす。<br />
<br />
んが、しかし！<br />
そんな至福の時間をぶち壊すアイツがやってくるのだ。<br />
そう、<strong><span style="color:#FF0000">座高が高くて頭がボリューミーな奴</span></strong>が!<br />
よりによって私のまん前に！[:撃沈:]<br />
<br />
もう一列前にずれてくれれば問題ない。<br />
隣の彼女と席を替わってくれればいい。<br />
なんなら腰をずらしてゆったり腰掛けてくれるだけでいい。<br />
それだけのことなのに、そうはならない。<br />
<br />
まるで厳格なルールがあるかのように、<br />
ジョニーの前にはいつも、極端に座高の高い、頭がボリューミーな奴が座る。<br />
とてもいい姿勢で座る。<br />
それはもう、<strong><span style="color:#FF0000">必ず</span></strong>。<br />
<br />
映画が始まる。<br />
画面の真ん中下側や、字幕の最後の２文字。<br />
妙にピンポイントな、それでいて侵すべからざる部分がいつも、<br />
デカイ奴の頭の形に遮られる。<br />
ああっ、微妙に見えない、微妙に読めない…！<br />
<br />
たまるフラストレーション、湧き上がるアドレナリン、<br />
対抗するためもっと伸ばさざるを得ない私の背筋、倍増する疲れ……。<br />
<br />
どんどん気持ちはスクリーンから離され、<br />
私と奴の頭との無益な攻防戦だけが繰り広げられる。<br />
<br />
ああ、映画館に行くたびに私を襲うこの呪いから逃れる術はないのか……。<br />
]]></content></entry><entry><title>今だときっと映倫が許さない　−フルメタルジャケット−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://jo2.movie-select.com/?eid=197379" /><id>http://jo2.movie-select.com/?eid=197379</id><issued>2006-11-18T20:06:43+09:00</issued><modified>2006-11-20T07:00:24Z</modified><created>2006-11-18T11:06:43Z</created><summary>珍しく続けての更新だ。

今日は家でのんびりとＤＶＤでも……と思って、
友人から借りた「フルメタルジャケット」を観た。

かのスタンリー・キューブリック監督作品で名作の誉れ高いし、
薄ぼんやりと内容も把握してたんだけど……

いやこれ、映像の衝撃度もさるこ...</summary><author><name>ジョニー</name></author><dc:subject>映画レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[珍しく続けての更新だ。<br />
<br />
今日は家でのんびりとＤＶＤでも……と思って、<br />
友人から借りた「フルメタルジャケット」を観た。<br />
<br />
かのスタンリー・キューブリック監督作品で名作の誉れ高いし、<br />
薄ぼんやりと内容も把握してたんだけど……<br />
<br />
いやこれ、映像の衝撃度もさることながら、<br />
鬼教官の罵詈雑言がまじで凄い。ありえへんくらい凄い。<br />
放送禁止用語だけで脚本ができてるといえよう。<br />
よくこんな映画作ったな、スタンリー……。<br />
<br />
聞けばこの教官、最初は演技指導って形で参加していたのが、<br />
その罵倒言葉のあまりのボキャの多さと流暢さで<br />
まんま教官役に抜擢されたんだそう。<br />
つまり彼は軍隊時代、あれを素でやってたってことで。<br />
誇張でも何でもない、あれは現実だったってことやね。<br />
<br />
繰り返される罵倒にしだいに感覚が麻痺していく。<br />
言葉ごときで人間性なんて奪えてしまう事実が恐ろしい。<br />
<br />
微笑みデブが中心となる前半のすさまじいまでの緊張感は<br />
一見の価値、大いにあり。<br />
<br />
ただしカップルやファミリーで見ちゃダメ。<br />
これは独りでかみ締めて見ること！<br />
見た後にのんきにご飯なんて食べれなくなるからね。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>DEATH NOTE　the Last name　を観たぞ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://jo2.movie-select.com/?eid=197363" /><id>http://jo2.movie-select.com/?eid=197363</id><issued>2006-11-17T17:17:49+09:00</issued><modified>2006-11-17T08:25:11Z</modified><created>2006-11-17T08:17:49Z</created><summary>久々の更新。
そして久々のシアターでの映画鑑賞。

公開まもないDEATH NOTE the Last name　を観てきたっす。
割と早い回だってのに、ファミリーとカポゥでほぼ満席。
時間ギリについたジョニーと友人は、最前列でかぶりつき鑑賞となっちゃったよ。
近すぎて首と目...</summary><author><name>ジョニー</name></author><dc:subject>映画レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[久々の更新。<br />
そして久々のシアターでの映画鑑賞。<br />
<br />
公開まもないDEATH NOTE the Last name　を観てきたっす。<br />
割と早い回だってのに、ファミリーとカポゥでほぼ満席。<br />
時間ギリについたジョニーと友人は、最前列でかぶりつき鑑賞となっちゃったよ。<br />
近すぎて首と目がまじで疲れた……。<br />
<br />
さてさて。<br />
<br />
前編は、ストーリーのはしょり方やアレンジは上手いなと思ったものの、<br />
役者の芝居がどうにも胡散臭くて正直イタかったけど、<br />
後編は見る側が慣れたのか、それなりにストーリーに入り込めた。<br />
<br />
結論からいうと、<br />
「誰も知らない結末」のあおり文句は多少いいすぎとしても、<br />
あれだけの情報量をうまくいいとこどりして短くしてあったし、<br />
それぞれの整合性も綺麗にとれていて、<br />
個人的には原作より納得のいくラストだったかも。<br />
<br />
Ｌがね……笑うんだよね……。<br />
あれにはちょっと、ぐっときちゃったね。<br />
<br />
ま、でも、何が一番よかったって、<br />
大音量で聴くレッチリだったってことは秘密〜。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>見たいもの、見そびれたもの</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://jo2.movie-select.com/?eid=172249" /><id>http://jo2.movie-select.com/?eid=172249</id><issued>2006-10-27T13:46:44+09:00</issued><modified>2006-10-27T04:47:07Z</modified><created>2006-10-27T04:46:44Z</created><summary>かなりのご無沙汰になっちゃいましたが、ジョニーです。

この秋、いろいろ見たい映画があったのに、
なんだかんだで見そびれまくりのジョニーです。

備忘録もかねて、ここにメモ。

＊見そびれ映画＊

　　・もしも昨日が選べたら
　　　　　　→日本で泣かず...</summary><author><name>ジョニー</name></author><dc:subject>たわごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かなりのご無沙汰になっちゃいましたが、ジョニーです。<br />
<br />
この秋、いろいろ見たい映画があったのに、<br />
なんだかんだで見そびれまくりのジョニーです。<br />
<br />
備忘録もかねて、ここにメモ。<br />
<br />
＊見そびれ映画＊<br />
<br />
　　・<span style="color:#3366CC">もしも昨日が選べたら</span><br />
　　　　　　→日本で泣かず飛ばず記録更新中のアダム・サンドラー主演。<br />
　　　　　　　かなりよくできたファンタジーだと思うんだけど、<br />
　　　　　　　やっぱり地味〜〜に公開が終了してました……。無念。<br />
　　　　　　　どこかでレイトショー希望！<br />
<br />
　　・<span style="color:#3366CC">風味絶佳</span><br />
　　　　　　→山田詠美原作の短編を映画化。<br />
　　　　　　　彼女の操る恋愛模様がどう表現されているのかが気になる。<br />
　　　　　　　主演の彼の名前が未だに読めないのも気になる。<br />
<br />
　　・<span style="color:#3366CC">ヅラ刑事</span><br />
　　　　　　→手帳に半年前からメモっていたのに！<br />
　　　　　　　ＤＶＤ早くでなさいー。<br />
<br />
　　　　　その他もろもろ。<br />
<br />
<br />
＊見たい映画＊<br />
<br />
　　・<span style="color:#FF9966">父親たちの星条旗</span><br />
　　　　　　→「硫黄島からの手紙」とあわせて、日米それぞれの視点から<br />
　　　　　　　硫黄島の戦いを描く。これはアツイ。見るべし。<br />
　　　　　　　いつの間にか硬派な映画を撮る人になってたんすね、クリント。<br />
<br />
　　・<span style="color:#FF9966">スネーク・フライト</span><br />
　　　　　　→実はジョニーは爬虫類大好き。<br />
　　　　　　　これはたまらないものがあります。<br />
　　　　　　　ただ、一緒に見に行ってくれる人がいなさそう……。<br />
　　　　　　　ヘビ、いいと思うんだけどなぁ。。。<br />
<br />
　　・<span style="color:#FF9966">７月２４日通りのクリスマス</span><br />
　　　　　　→日本に根付くか!?ロマンティックコメディー。<br />
　　　　　　　すごく可愛らしい映画で、ジョニー的にはおすすめ。<br />
　　　　　　　カップルなら見るべし。<br />
<br />
<br />
　　　　その他もろもろ！<br />
<br />
見たいものはいっぱいあるのにー。。。<br />
映画館にいけてない。。。<br />
<br />
上記映画たちのレビューが書ける日はいつになるやら……。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>吹き荒れるカタルシスの嵐　−ファーストガンダム劇場版３部作−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://jo2.movie-select.com/?eid=118041" /><id>http://jo2.movie-select.com/?eid=118041</id><issued>2006-09-16T12:30:10+09:00</issued><modified>2006-09-22T06:03:18Z</modified><created>2006-09-16T03:30:10Z</created><summary>ブログで取り上げる記念すべき第１作がこれでいいのかという躊躇いは
もちろんあるわけですが、なんせついこないだ観ちゃったんだから仕方ない。
今ジョニーの中で最もアツイ映画、それが、

名作の誉れたかいファーストガンダム、その劇場版3部作。
「機動戦士ガン...</summary><author><name>ジョニー</name></author><dc:subject>映画レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ブログで取り上げる記念すべき第１作がこれでいいのかという躊躇いは<br />
もちろんあるわけですが、なんせついこないだ観ちゃったんだから仕方ない。<br />
今ジョニーの中で最もアツイ映画、それが、<br />
<br />
名作の誉れたかい<span style="color:#FF0000">ファーストガンダム、その劇場版3部作</span>。<br />
<span style="color:#3300CC">「機動戦士ガンダム」「機動戦士ガンダム? 哀・戦士篇」「機動戦士ガンダム? めぐりあい宇宙(そら)篇」</span><br />
これは1979年(昭和54年!!)から約1年間テレビ放映されたものを再編集し、さらに新作カットを加え、ストーリー・設定を一部変更し劇場公開したもの。<br />
<br />
いやーもうね、2時間×３部作、ぶっつづけで観ちゃった。ちょうど雨でどこにもいけないしとか自分に言い訳しつつ。<br />
<br />
この長い物語をざっくりまともに説明するとするなら……。<br />
<br />
<span style="color:#6699CC">宇宙世紀0079年が舞台。地球に最も遠いスペースコロニー（サイド3と呼ばれる）で成立したジオン公国は、宇宙移民の独立を求め、人型機動兵器「モビルスーツ」の開発成功を機に、地球連邦に独立戦争を挑む。<br />
<br />
物語は、偶然からガンダムのパイロットとなったアムロ・レイと、アムロが移住していたコロニー、サイド７でのジオン軍の攻撃において数少ない生き残りとなった戦艦ホワイトベースの乗組員達が、長年の宿敵となるシャアを初め、様々な人々との出会いや戦い、そして別れを経て数々の困難を乗り越え、成長していく姿を描く……。</span><br />
<br />
てな感じ。（一部引用フロムWikipedia）<br />
<br />
もっと乱暴にいうならば、<br />
作家三浦しをんさんの言葉が最高に素晴らしいので引用させていただくと、<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">「右も左もわからない主人公ががむしゃらに頑張り、最後に、ああ、僕には帰る場所があったんだ、と気づく話」</span><br />
<br />
となる。<br />
も、まさにこのとおり☆<br />
「なんのこっちゃ。よけいわからんわい！」と思ったあなたはぜひ観よう。今日観よう。<br />
最寄のツタヤにダッシュ！<br />
<br />
見終わった暁にはこの説明に激しく納得できること請け合いです。<br />
<br />
さてさて。<br />
そんなアツイ３部作、ジョニーはばっちりはまっちまったわけですが、<br />
それはなぜかというと、<br />
作られた時代をかんがみた場合の物語の作りこみの完成度の高さやテーマ性に惹かれ……ではまったく無くて。<br />
<br />
登場人物名やシチュエーション、モビルスーツ名など、<br />
今まで断片的に見知っていた知識の裏づけがきれーーーに取れて、<br />
なるほどこれが！といちいち腑に落ちていったことが非常に大きい。<br />
もちろん新たに知って「なるほどぅ！！」なこともたくさん。<br />
カタルシスの嵐とはまさにこのこと。<br />
<br />
例をあげると、<br />
<br />
・マチルダさんはこんな役回りだったのか！<br />
・アムロ行きまーす！の台詞はこういうシチュエーションでか！<br />
・ブライトさんはキミか！そしてあなたミライを！なのにミライったら！<br />
・シャア専用の意味がやっと！そんでゲルググがあれで、それがジオング！<br />
・かの鳥肌実の公演アテレコの元ネタ、ギレン演説はガルマの時のあそこでか！<br />
・ニュータイプってなるほどそういうアレ！<br />
・ジオン・ダイクンの息子が彼で妹がキミで！キャスバル兄さん！<br />
・ララァは勝手に純真無垢な女子と思ってたけどまさかのラブシーン！<br />
<br />
もう観ながら画面の前で身悶えまくり。<br />
あぁ無駄な知識欲が満たされていく〜〜〜〜☆<br />
<br />
ジョニーの西の血を沸かすようなツッコミどころも満載。<br />
だって宇宙戦艦の操縦桿、船用の操舵輪なんですよ？<br />
それでどうやって上昇や下降を司る！<br />
独特のセリフ回しもかなりおもろく、非常に楽しめる大作でありました。<br />
名作の名に偽りなし！<br />
<br />
ガンダムという名前だけでマニア用と敬遠しているあなたも、<br />
この機会に足を踏み入れてみませんか？<br />
ばっちりガンダム世代の意中の彼へのアプローチや、<br />
年若い上司との気まずくなりがちなランチ会話なんかで威力を発揮！<br />
「あ、結構詳しいんだ？」と好感度UP間違いなしでやんす。]]></content></entry><entry><title>そして今日から</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://jo2.movie-select.com/?eid=85599" /><id>http://jo2.movie-select.com/?eid=85599</id><issued>2006-09-15T11:00:14+09:00</issued><modified>2006-09-15T02:36:11Z</modified><created>2006-09-15T02:00:14Z</created><summary>なんとなし、思い立ちまして。
ふらりと今日から始めてみることにしました
ジョニーの「映画はシアターで見Night☆（映倫）」。
まだ仮タイトルってことでひとつよろしゅう。

これからつれづれなるままに
わたくしジョニーの心の琴線に触れたり触れなかったりな映画...</summary><author><name>ジョニー</name></author><dc:subject>あいさつ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[なんとなし、思い立ちまして。<br />
ふらりと今日から始めてみることにしました<br />
ジョニーの<span style="color:#FF9900">「映画はシアターで見Night☆（映倫）」。</span><br />
まだ仮タイトルってことでひとつよろしゅう。<br />
<br />
これからつれづれなるままに<br />
わたくしジョニーの心の琴線に触れたり触れなかったりな映画に関するあれやこれやを<br />
ぼちぼち書いていこうと思います〜。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry></feed>